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赤ちゃん一時避難プロジェクトが、全地域からの母子と家庭の受け入れを始めました。
赤ちゃん一時避難プロジェクト」は、これまで自治体同士で連携が取れている南三陸町に限定して活動していましたが、被災全地域から受け入れる体制を整え活動を開始しました。

すでに、3組の母子と家庭が湯沢町の宿泊施設に入っています。

この3組は、これまで告知に力を入れていた南三陸の方ではなく、新潟県、あるいは埼玉県の避難所で過ごされていた、いずれも福島県の方たちです。このプロジェクトの存在を知り、問合せをしてくださり、自力で現地に入ってくださいました。

問合せの窓口を担当していた、NPO法人全国商店街まちづくり実行委員会の安井さんは、
「電話で相談を受け、やり取りを重ねるごとに、心細そうだった相手の声が少しずつ明るくなっていく。本当にこのプロジェクトをやっていてよかった」とおっしゃっていました。

今頃、赤ちゃんとお母さんは、あったかなお風呂に浸かっているころかしら。
そう思うと、私の心もほんわかあったかくなります。

とはいえ、プロジェクトは始まったばかり。
被災全地域の必要とされている方へ、このプロジェクトの手がいち早く届きますように!

赤ちゃん一時避難プロジェクトの詳細はこちら
最新のリーフレットも上記ウェブサイトからダウンロードできます。

赤ちゃん一時避難プロジェクト、特設ウェブサイトがアップしました。
赤ちゃん一時避難プロジェクト、特設ウェブサイトはこちら

現在、南三陸町周辺で、小さなお子さんとそのお母さんの、
新潟県湯沢町への一時避難希望者を募集しています。

まだまだ、対応可能です。

ご家族と離れる不安等もおありかと思いますが、
お母さんが元気で健やかでいることが、
きっとお子さんにとっての何よりの栄養になります。

よかったら、数日間だけでも、
新潟県湯沢町でゆっくりと疲れを癒してください。

不明点等ありましたら、
上記ウェブサイトにあります問合せ先へお気軽にご相談ください。


被災地の赤ちゃんを救うプロジェクトをお手伝いを始めました。
このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

なんと、11ヶ月ぶりの更新で、
その間、薬や疾患に関する雑誌のディレクションや、
ドクター向けのセミナー動画の制作をしたりと、つらく?楽しく学びがいのある、貴重な経験をさせていただいておりました。

そして、この震災を経て、 余震や原発事故におびえるだけでなく、最もつらい状況にある被災者の方々のために何かができればと考えていたところ、ありがたいご縁をいただき、 「赤ちゃん一時避難プロジェクト(仮)」のお手伝いをさせていただくことになりました。 詳細はこちら

このブログでも、随時情報をアップしてきます。
また、ツイッター(@move_baby)でも進捗をお伝えしていきます。

みなさんのお力をぜひお貸しください!
よろしくお願いします。
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