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湯沢町におります。
湯沢町というと、秋田県湯沢市と混同されることが多いようですが、ここは、新潟県南魚沼郡湯沢町。「越後湯沢」という駅があり、その駅名が通称として定着している、湯沢町です。

本日は赤ちゃん一時避難プロジェクトの活動の一環として、
避難所となっているホテルエンゼルグランディアにやってきました。

初めての越後湯沢のリゾートホテル。
こんな目的でやってくるとは! 
不思議なご縁ですね。

ホテルの窓からは壮観な雪山景色。
P1010272.jpg

すでにボランティアとして入っている医師や看護師、スタッフのみなさんが、
短期間で素晴らしい環境を作ってくださり、
診察ルームも、プレイルームも、支援物資も、本当に素晴らしい充実ぶり。

何かしたい、この思いがこうして形になっていく様を体験させていただき、
本当にありがたいことです。

この日は夕方南三陸の2組のご家族を受け入れました。

受け入れ後、早速子供たちとプレイルームへ。

元気いっぱい遊ぶ子供たちと、
子供たちを見守るスタッフ陣の知性と行動力とに、
勇気とパワーをもらった1日でした^^

赤ちゃん一時避難プロジェクトが、全地域からの母子と家庭の受け入れを始めました。
赤ちゃん一時避難プロジェクト」は、これまで自治体同士で連携が取れている南三陸町に限定して活動していましたが、被災全地域から受け入れる体制を整え活動を開始しました。

すでに、3組の母子と家庭が湯沢町の宿泊施設に入っています。

この3組は、これまで告知に力を入れていた南三陸の方ではなく、新潟県、あるいは埼玉県の避難所で過ごされていた、いずれも福島県の方たちです。このプロジェクトの存在を知り、問合せをしてくださり、自力で現地に入ってくださいました。

問合せの窓口を担当していた、NPO法人全国商店街まちづくり実行委員会の安井さんは、
「電話で相談を受け、やり取りを重ねるごとに、心細そうだった相手の声が少しずつ明るくなっていく。本当にこのプロジェクトをやっていてよかった」とおっしゃっていました。

今頃、赤ちゃんとお母さんは、あったかなお風呂に浸かっているころかしら。
そう思うと、私の心もほんわかあったかくなります。

とはいえ、プロジェクトは始まったばかり。
被災全地域の必要とされている方へ、このプロジェクトの手がいち早く届きますように!

赤ちゃん一時避難プロジェクトの詳細はこちら
最新のリーフレットも上記ウェブサイトからダウンロードできます。

赤ちゃん一時避難プロジェクト、特設ウェブサイトがアップしました。
赤ちゃん一時避難プロジェクト、特設ウェブサイトはこちら

現在、南三陸町周辺で、小さなお子さんとそのお母さんの、
新潟県湯沢町への一時避難希望者を募集しています。

まだまだ、対応可能です。

ご家族と離れる不安等もおありかと思いますが、
お母さんが元気で健やかでいることが、
きっとお子さんにとっての何よりの栄養になります。

よかったら、数日間だけでも、
新潟県湯沢町でゆっくりと疲れを癒してください。

不明点等ありましたら、
上記ウェブサイトにあります問合せ先へお気軽にご相談ください。


被災地の赤ちゃんを救うプロジェクトをお手伝いを始めました。
このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

なんと、11ヶ月ぶりの更新で、
その間、薬や疾患に関する雑誌のディレクションや、
ドクター向けのセミナー動画の制作をしたりと、つらく?楽しく学びがいのある、貴重な経験をさせていただいておりました。

そして、この震災を経て、 余震や原発事故におびえるだけでなく、最もつらい状況にある被災者の方々のために何かができればと考えていたところ、ありがたいご縁をいただき、 「赤ちゃん一時避難プロジェクト(仮)」のお手伝いをさせていただくことになりました。 詳細はこちら

このブログでも、随時情報をアップしてきます。
また、ツイッター(@move_baby)でも進捗をお伝えしていきます。

みなさんのお力をぜひお貸しください!
よろしくお願いします。
"commuko(コミュコ)"というサービスを準備中です
こんにちは、佐竹麗です。
本当に久々のエントリーとなりました。
こんな綺麗なにblogを作っていただいたのに、ほんとーにもったいない(-"-;)。
ここからは、週1回程度、みなさんに日々のことやプロジェクトの進捗状況など、ご報告していきたいと思います^^
どうぞよろしくお願いします!

さて、今日は早速プロジェクトの進捗状況を少々ご報告したいと思います。
team rippleの初めてのプロジェクトとなる、"commuko(コミュコ)"というサービスを立ち上げようと、昨年から緩やかに準備を進めています。

"commuko"は、"community+kodomo"。ご近所さん同士、お友達同士の子どもの預け合い預かり合いをサポートするウェブツールです。
プロトタイプとしては、メンバーがリアルな友人知人を一つのグループとして登録し、そのグループに「SOS」を出すこと、つまり「子どもを預かってほしい」というリクエストを出すと、対応可能な別のメンバーが「いいよ」と返事をする、というシンプルなものを考えています。

ウェブ上でのコミュニケーションもそうですが、リアルな人間関係は微妙な部分もありますし、こうしたツールがどこまで機能するのか、私たちにとっても全くの未知数です。みなさんにいろいろと教えていただきながら、自分たちでも活用しながら、少しずつ多くの方にとってフィットした豊かなツールにしていきたいと、胸を高鳴らせると同時に気を引き締めているところです。

commukoの機能がどこまで通用するかどうかは未知数とはいえ、私の個人的な実感や経験からしても、ちょっとした時に頼れる友人知人ご近所さんが自分についていてくれる!と思えるだけで、子育てをしているご夫婦の心は少なからず前向きに、軽やかになるでしょうし、都合さえ合えば「喜んでお子さんを預かりするわ」という方も少なくないはず。

社会の中で埋もれているリソースを発掘しうまくニーズとマッチングする。このツールがそのサポートをできたとしたら、それは本当にうれしいことだし、社会的にも少なからず貢献できることなのではないかと、私たちは考えています。そしてできれば、その先にある豊かな未来を、みなさんと一緒に作っていけたらと、心から願っています。

みなさん、どうぞお知恵とお力をお貸しくださいね。

さてさて、本日のラストに、
みなさんにcommukoのロゴをお披露目しようと思います!

このブログをデザインしてくださった齋藤重之さんに、commukoのコンセプトをお伝えし、作っていただいたのがこれ。

commuko.png


かわいいでしょう?
大きなゾウは大人でcommunity。
その中で、安心して子どもがすくすくと育っていく......。
何度見ても、いいロゴです!(自画自賛ですみません、苦笑)。

それにしても、今日は久々に穏やかな陽気でした~。
我が家は午後いっぱい子どもはお友達と遊び、夫と私は家でボサノバを聞きながら、靴の手入れをしたり、小さなお仕事を片付けたり、この記事を書いたり、うたた寝したり......贅沢な午後でした。

これから友人宅でイタリアンパーティーです^-^)
みなさんも、楽しい週末をお過ごしください。

うらら拝


team ripple websiteがオープンしました!
大好きな、そして大切なデザイナー斉藤重之さんによる、
とっても素敵なサイトがオープンしました!
コンテンツ、徐々に充実させて参ります。
よろしくお願いいたします。
(佐竹麗)
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